ご飯の適量

職場から帰宅後、誰もいないキッチンに立ち、炊飯器からご飯を盛ろうとしている浩さん。すると、寝室から妻の麻由美さんが現れました。 「あなた、ちょっと待って。量りが置いてあるでしょ。それで150g量って盛りつけてね」 「急にどうしたんだ?100gって…?」 「あなたが減量をがんばっているから、私もいろいろ勉強して…